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人に優しい住まいのご提案 ログハウスのHALU
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対地震制震構造
ログハウスの構造計算自然治癒の力へ

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愛しい家族を守る。心身とも健やかでありたい。「木の家は日本の気候風土に適しています。」


木は生きています。木は湿気を吸ったり吐いたりしています。
軽くて施工性に富み、強く、弾力性を持っています。

木の家,ログハウスは、基礎を高くして風通しのよい床を造り、耐久性を考えた材料を選定し、地震や台風,積雪など建物に加わる力を基礎へ流す構造計画により、快適に安心して住む事ができます。

 


構造計算

建物を乗せている基礎は、地盤という液体の上に浮かぶ船です。土の浮力(地耐力)で持っています。よって、ベタ基礎が望ましく、立ち上がり基礎はイエシロアリ(61cm以上)、ヤマトシロアリ(51cm以上)が進入しにくい高さがいいでしょう。耐力壁直下には連続立ち上がり基礎があることが必要です。HALUの基礎は、地盤よりの基礎立ち上がりの高さを最低65cmからとしています。

速度圧の算定

土台,大引は、防腐,防虫効果を持ち強い材の選択は不可欠で、有害物質になり得る防腐剤の散布は住む人にも廻りの地域にも良くないので避けなければなりません。HALUの土台,大引は、ヒノキとかヒバを使用しています。樹液(ヒノキチオール)が多く含まれており、ヒノキチオールは虫が嫌う成分だからです。

 

 

 

 

 

 

 

せん断耐力

ログ壁構造は、柱の横積み耐力壁です。
柱のイメージで上から力を加えますと、弓なりになり、そのうちに折れてしまいます。地震は主に横揺れです。何十本も積み重ねた柱に力を加えても崩壊しにくいでしょう。柱(ログ材)と柱(ログ材)は数本の木製ダボで繋がっており、鋼製ダボ,通しボルト等により緊結されています。相互ずれが発生しないように、又上下運動を押さえる事が必要で、またノッチ(交差部)によって壁間の水平方向の耐力壁を構成します。



まぐさの設計

HALUのログ壁構造は、力が伝わりやすく変形しにくいプランです。
耐震性は、部材の断面積と部材の変形が重要です。
断面積が小さい無垢の角ログ材は辺材の使用も多く、ログ材が割れていたり変形したりしていますと、他のログ構造と比べて充分に耐震性を発揮するとは言えないでしょう。





ログ材の選定は重要です。

HALUのログ材は、丸太の辺材と辺材を背中合わせに貼り合わせた集成ログ材です。心材は辺材よりも強く、樹脂なども多く、天然の防腐剤の役目を果たし、腐りにくく虫もつきにくく、割れも少ないからです。よって外面あるいは内面に表れます。
心材の木目は美しく、肌になめらかで、それでいて強く、永い信頼関係を築きます。

 

 

 

 

 

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